コンセプト

坂本写真の歴史と代表撮影者のご紹介

60年前の坂本写真スタジオ

坂本写真スタジオの歴史

老舗のスタジオが、今できること。

お客様にとって何が一番佳いカタチなのか日々考える中で、この3つがあります
記録写真は、時間が経てば経つほど価値が出るものです。
これは、20年、30年と時間が経った時に写真を見返すと、
その時の記憶が蘇り、会話に花が咲きます。

お客様と気持ちで接することの大切さをお客様から教えてもらいました

3代続けて撮影に来ていただけてるお客様からいただいた言葉です
「私の結婚式、貴方のお祖父さんに撮影してもらったのよ!孫もよろしくね!」

町内のお祭りで、出会った証明写真ご利用のお客様から
「今年の七五三よろしくね!そのためにお金貯めてるから!」

幼稚園で出会った入園の記念で撮影されてお客様から
「お爺ちゃん、お婆ちゃんが凄く喜んでくれてます!」

 

「坂本さんで撮った赤ちゃんの写真、今でも財布に入れてます! 」
「妊婦の写真ありがとございました!先週無事に生まれました!」
「今でも家に飾ってますよ! 」
「良かったです!またお願いします。」
「父がすごい喜んでました!」
「イメージ通りです!」

 

などなど、沢山の生の声をいただいております。

一瞬人生に関われる喜びと責任の重さを感じながら仕事をしております。
でも

「言葉にはできない喜びがある」

 

 

代表撮影者 写真家 坂本 貴光

 

1980年生まれ
日本ペンクラブ 正会員

神奈川県横浜市戸塚区で1940年から営む写真家の家に生まれ、幼い時から写真を遊びながら覚える。
父と仕事ができるチャンスはなかなか無いと思い、28歳の時に弟子入り。父のスタジオでプロとしての基礎を学び5年連続でプロ写真コンペで賞をいただく。
その後、2012年から世界で作品を発表し始める。その甲斐もあり、2013年ドイツ ベルリンで初めての個展が開かれる。

現在、横浜・ベルリンを拠点に活動している。2013年、2015年、ベルリン・ミッテ地区で個展を行う。
2015年、日本ブラジル外交関係樹立120周年記念式典で侍シリーズの作品が、メインビジュアルに使われる。

2016年作品が、ドイツ大使館公邸のロビーに日本人写真家として唯一飾られ、
ニューヨークで開催された世界最高峰のアートフェアー「MVVO ART」でアジア人写真家で唯一選出される。
NYのコレクターより脚光を浴びている。