
1940年4月
初代 坂本光雄が35歳の時に、戸塚に初めて写真館を開く。
当時は、(株)日立製作所の専属スタジオとして営業を開始。当時としては珍しく
工業写真中心の広告スタジオとして営業を開始。
その傍ら、人物写真もスタジオで撮影を始める。

1941年
太平洋戦争勃発。
初代 坂本光雄は海軍として出兵。

1950年代
2代目坂本信入社 戦後日本復興と共に、工業写真を中心に仕事再開。

1960年代
高度経済成長期に突入と共に、写真の需要も増え
家族写真の需要も増え始める。

1970年代
カラーな時代になると共に、写真が生活に密着時始める。
35ミリフィルムの普及によりDPの需要が高まり、一家に一台のカメラ時代になる。

1980年代
バブル経済によって絶頂期を迎える共に、写真がより身近になる。
家族写真を撮りに行く文化が、生活の豊かさと比例して需要が増え続ける。

1990年代
昭和から平成に元号が代わり、21世紀を目の前に、写真も銀塩からデジタルの時代に動き始める。
戸塚東口再開発事業で、路面店からビルの中に店舗を構える事になる。









写真家




